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茶の湯文化にふれる市民講座

「茶入、茶器、茶杓」

お茶に親しむためには色々な方法があります。私は職掌柄ではありませんが、先ず道具から入るのが近道で、一番手っ取り早いのはお茶事やお茶会に参加することだと言っております。
今回のテーマ「茶入、茶器、茶杓」は、そんな折、お道具拝見といった場面で出会します。慣れぬころはドギマギしたものですが、ちょっと知ってくると面白くなるものです。その辺りからお話をしましょう。

日程 2017年12月9日(土)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 木下 收 氏(北村美術館 館長)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキ、お申込みフォームからお申込みください。
    お申込みフォームはこちら
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯文化にふれる市民講座

「茶入、茶器、茶杓からみる感性と表現」

天正15年6月、66歳の利休は、秀吉に従って博多に滞在し、14日箱崎灯籠堂に神屋宗湛らを招き茶会を催します。高麗筒の花入、備前の肩衝き茶入、折撓(おりため)の茶杓などが『宗湛日記』に記されています。
特に茶入については、利休が「此茶入ハホテイト申候、袋ハカリナホトニト有也」と述べたとあります。茶入に銘をつけ、一会の中で主客が感覚を共有する。茶入、茶杓には特にその趣が強く表現されるように思われます。縄文、弥生から伏流水のように続く日本美の流れが、茶の湯に如何に表現され取り合されるかについて、茶入、茶器、茶杓を中心として考えてみましょう。

日程 2017年11月23日(木・祝)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 貫名 義隆 氏(家元教授 表千家同門会理事)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯文化にふれる市民講座

「茶の湯における好みの伝統と創作」

千家十職の皆さんもだんだんと世代交代。若手の、しかも女性の当主がつぎつぎと誕生しています。飛来一閑さん、中村宗哲さん、黒田正玄さんと、三人の女性職家さんをお招きします。千家十職には、茶道具の型を伝えるという大切なお仕事があります。また一方では、新しいお好みを作ることやご自身の創作活動がありましょう。その両面にわたるお話をいろいろ伺いたいと思います。

日程 2017年11月11日(土)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 飛来 一閑 氏(千家十職 一閑張細工師)
中村 宗哲 氏(千家十職 塗師)
黒田 正玄 氏(千家十職 竹細工・柄杓師)
聞き手 熊倉 功夫 氏(MIHO MUSEUM 館長)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯基礎講座

「釜をかける準備と仕舞い方」

茶席に釜をかけ、客を迎えるまでの席中、水屋の準備と、その仕舞い方の手順、流れの講座です。

日程 2017年9月12日(火)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯基礎講座

「灰について-炉を中心に-」

炉壇の灰の整え方をはじめ、炉・風炉の灰全般について、その作り方や日頃の手入れのことなどの講座です。

日程 2017年9月11日(月)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
定期講演会

「千家と紀州徳川家の関わり」

北山会館での定期講演会も4回目になります。20年ほど前、私と一本の掛物との出会いから「表千家と紀州徳川家」との関係に、注目するようになりました。
表千家4代目の江岑宗左が紀州徳川家初代頼宣侯に仕えることになります。それは寛永19年(1642)のことです。以後、代々の家元は京都では、千利休の侘び茶を継承し、大名家では、お茶堂として仕えるというふたつの顔を持つようになります。
江戸時代が終わると、千家と大名家のつながりは絶えますが、実際は、惺斎宗匠と15代の頼倫侯との関係は大正時代迄続いていました。茶の湯の世界では、道具と茶会記は、非常に大切です。
今回は『同門』の一部を拝借し、千家と紀州との関わりを考察していきます。当日は、皆様方に手元資料として、惺斎宗匠の紀州侯をお招きしての席開きの茶会記を用意し、本年の講座のテーマである「菓子」についてもふれてみたいと思います。

日程 2017年7月12日(水)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 渡辺 潤 氏(家元教授 表千家同門会理事)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員並びに社中(同門会員の同行者)
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化講座

「永樂家のやきもの
 ~十代了全と十一代保全を中心として~」

わが家の歴史において、江戸時代後期、10代了全が土風炉以外の茶陶も手がけるようになりました。11代保全は幕末の名工といわれ、金襴手、染付、交趾などの作品も制作しています。了全と保全は、久田家から養子に迎えられて表千家家元となった9代了々斎、10代吸江斎と深い結びつきを持ち、焼物師としての家を確立しました。
わが家のやきものの歴史をふりかえりながら、了々斎・吸江斎と了全・保全との関わりなどについてもお話したいと思います。

永樂 善五郎 氏
日程 2017年6月19日(月)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 永樂 善五郎 氏(千家十職 土風炉・焼物師)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもご参加いただけます。
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAXでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
主催 表千家北山会館、一般財団法人 半床庵文化財団
公開文化講座

「懐石と陶磁器」

利休時代の懐石道具は、基本的に漆器でした。しかし桃山時代の後半に至って日本の陶器が大発展します。その結果、愛すべき唐津、美濃、瀬戸などの向付や焼物鉢などが、今日も伝わっています。
江戸時代中期に至って個人作家の懐石の器が登場しました。尾形乾山の作品です。茶人たちの懐石道具に対する鑑賞が深まったことがわかります。その頂点は近代の数寄者です。彼らによって懐石の陶磁器は茶道具にかわらぬ高価な道具となりました。その変遷をたどってみましょう。

熊倉 功夫 氏
日程 2017年5月20日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 熊倉 功夫 氏(MIHO MUSEUM 館長)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもご参加いただけます。
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAXでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
京都府立植物園の散策(二)

「春爛漫の京都府立植物園」

この時期ソメイヨシノは咲き終わっていますが、じつはようやく桜の本番。八重紅枝垂、御衣黄、祇王寺祇女桜など多種・多彩な桜が見頃です。チューリップも絶好調、花色、花形を楽しみつつ自分好みを選びましょう。
生態園では、ホンシャクナゲ、オオカメノキ、サクラソウ、ワサビ、オキナグサ、ラショウモンカズラなど、日本に自生するかわいい花も。ほかには、クリスマスローズ、スイセン、ハナズオウ、モモなど、まさに花いっぱい、香りいっぱい、多種・多様の花が今が盛りと咲き競います。

祇王寺祇女桜
祇王寺祇女桜
日程 2017年4月11日(火)
時間 午後2時~3時(表千家北山会館にて、正午より受付)
講師 松谷 茂 氏(京都府立植物園 名誉園長、京都府立大学 客員教授)
会場 京都府立植物園
申込資格 表千家同門会員
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶、植物園入園料を含みます)
定員 40名  満席になりました。
申込方法
  • ・電話でお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯基礎講座

「灰について-風炉を中心に-」

家元講師による、風炉の灰の整え方をはじめ、炉・風炉の灰全般について、その作り方や日頃の手入れのことなどの講座です。実際に風炉の灰を押さえながら解説を加えていただき、押さえられた風炉の灰も近くでご覧いただけます。
両日とも講座の内容は同じです。いずれかの受講となります。

日程 2017年4月10日(月)、4月27日(木)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 表千家同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 各200名
申込方法
  • ・一人ずつ一枚のハガキで、氏名、住所、電話番号、会員番号、受講希望日を記入し、お申込みください。
  • ・いずれの日でも参加が可能な方は、その旨を明記してください。
  • ・応募多数の場合は抽選となります。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
申込締切 2月18日(土) 必着
当落については、当方より2月下旬ごろに通知いたします。
公開文化講座

「京の食文化~私のこだわり~」

京都は古くより宮中の文化により栄え、美術、工芸、芸能、産業などさまざまな伝統文化が発展し、受け継がれて来ました。
そんな中の一つに食文化があります。
和食がユネスコの世界文化遺産に登録されてからなおのこと外国人に人気となりました。また実演の方では、日本の古くからの素晴らしい茶道文化のお茶事の中の「向付」について五十年程前に酢の物嫌いな私が考え、今も変わらず続けている手法を見ていただきます。

髙橋 英一 氏
日程 2017年3月25日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 髙橋 英一 氏(南禅寺 瓢亭 主人)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 3,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAXでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化講座

「和菓子と季節感」

和菓子の歴史をたどると、7~9世紀、遣唐使によって日本に唐菓子がもたらされ、やがて黒糖や白糖の製造、輸入により、和菓子は江戸の元禄文化の時代に開花し、その後も洗練されてきました。和菓子は季節感をとても大切にし、和菓子を見れば季節がわかります。
この講座では、和菓子とは何か、なかでも四季が織りなす風光明媚な京都で発展した京菓子の特長、和菓子のいわれや年中行事との関わり、私の和菓子への思いなどについてお話しし、実際に季節の和菓子づくりの一端を皆さんにお目にかけたいと思います。

後藤 宏之 氏
日程 2017年2月11日(土・祝)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 後藤 宏之 氏(御菓子司 嘯月 主人)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の展示の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯文化にふれる市民講座

「喜の寿の茶」

私をはじめ、宗匠をとりまく不逞(ふてい)の輩どもの間では、宗匠がいつの日に茶事をなさるのだろうかとしばしば話題にしておりました。その宗匠がいよいよ自祝の茶事をなさると仰ったのです。
覚悟をお決めになってからの日々を拝しておりますと、その大変さを如実に知ることとなりました。
その辺りのことからはじめ、私が客の一人として連なった想い出ばなしをいたしましょう。

木下 收 氏
日程 2016年12月10日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 木下 收 氏(北村美術館 館長)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯文化にふれる市民講座

「而妙斎宗匠喜寿の茶事の懐石」

「柿傳」は、江戸時代中期の享保頃から、禁裏の御料理を調えさせていただいておりましたが、古くから表千家様にも出入りさせていただいております。
而妙斎お家元の喜寿のお茶事の懐石も、私どもが受け持たせていただき、お家元のご趣向そのままの懐石となるよう、精一杯努力させていただきました。
この講座では、喜寿のお茶事の懐石に込められたお家元のご趣向をお話ししながら、懐石の流れや、お家元のおくどさんでのご飯のたき方や、実際にお客様にお出しした料理の一端をお目にかけたいと思います。

木村 淳郎 氏
日程 2016年11月12日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 木村 淳郎 氏(茶懐石 柿傳主人)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 3,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯文化にふれる市民講座

「歴代家元の歳の祝い」

昔から長寿は人びとの願いでしたから、年齢の区切りのよいところで祝いをしてきました。まず五十からはじまって、六十の還暦、七十の古稀。それ以上長生きすることは、まずないことで、ごく稀に九十の賀などの記録が残されています。
茶の湯で、齢の祝いをすることは、古いところで例を探すのはむずかしいようです。主として近代の茶事の記録からひろってみましょう。

熊倉 功夫 氏
日程 2016年11月5日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 熊倉 功夫 氏(MIHO MUSEUM 館長)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
特別講座

「表千家家元と半床庵久田家の歴史を訪ねる
 -尋牛斎久田宗也さんを偲んで-」

尋牛斎宗匠が大学院で茶具の銘についての研究に取組んでおられた頃、夜、河原町の河原書房でお会いするようになりました。そして酒房で朝まで語り合うことが続きました。やがて宗匠は家元のお仕事が多忙になられましたが、『表千家』(角川書店)の御出版やNHKのテレビなどが始まり、お引廻しを頂くうちに酒道・茶道一味の境地に誘いこまれてしまいました。
井口海仙宗匠、久田宗匠が京の四家元の成立ちを、もっと世に知らせなければと意気投合され、『京の茶家』(昭和四十四年、墨水書房)が出版されました。
宗匠は表千家、武者小路千家代々を精力的に執筆されました。お手伝いを通じて、両宗匠の茶道平常心に触れることの出来たのは幸せでした。
萩へ再三お供しました。萩と表千家は、碌々斎の頃から熊谷家や菊屋家とのご縁の深いところであります。当地のお数寄者の催される勉強会で話をさせて頂きました。懇親会ではカラオケもあり、宗匠の王将が大人気でした。萩は御母堂の御郷里で、宗匠は萩の旅をとても楽しんでおられるようで、当地の皆様の昔話に耳を傾けられました。
朝茶、夜咄など随分お相伴をさせて頂きましたが、茶室の中も宴席も、宗匠の言動は茶の姿に貫かれていました。宗匠は求道の人として生涯を閉じられたと思います。それにかかわるエピソードをお伝えします。

中村 昌生 氏
日程 2016年10月9日(日)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 中村 昌生 氏(京都工芸繊維大学 名誉教授)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の展示の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯基礎講座

「炉の灰」

家元講師による、炉壇の灰の整え方をはじめ、炉・風炉の灰全般について、その作り方や日頃の手入れのことなどの講座を予定しています。
両日とも内容は同じです。いずれかの受講となります。

日程 2016年9月12日(月)、9月14日(水)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 表千家同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 各200名
申込方法
  • ・一人ずつ一枚のハガキで、氏名、住所、電話番号、会員番号、受講希望日を記入し、お申込みください。
  • ・いずれの日でも参加が可能な方は、その旨を明記してください。
  • ・応募多数の場合は抽選となります。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
申込締切 7月2日(土) 必着
当落については、当方より7月中旬ごろに通知いたします。
定期講演会

「茶の湯を好む ―料理と菓子の歴史―」

茶の湯について語るのはむずかしく、又、理論ではなく自分自身が体験することであり、つまりは究極には美味しい一服のお茶を飲んでいただければ良いという事なんですが、それに到るまでに色々な修業があると思われます。お茶を習うには季節の移り変りに敏感であり、そのために感覚と感性を磨く事が大切であります。亭主と客の心、お互いの心を思い、もてなしの心を養う。そして、茶の到来、茶人の歴史、茶道具や茶室・茶庭への興味を持つ。又、懐席料理や菓子を自分で作ってみる。茶花を育てる等、沢山あります。どうすればお茶を楽しみ好きになれるか、稽古に励む事が出来るか、これらは大きな課題であります。この度は、お茶の到来から今日に到る中にお茶の料理と菓子を取り入れ話をしたいと思います。

日程 2016年7月22日(金)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 松原 正明 氏(表千家同門会 理事)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員並びに社中(同門会員の同行者)
参加費 2,000円(当日の展示の見学、呈茶を含みます)
定員 200名(先着順)
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化講座

「湯木貞一のめざした懐石料理と
 もてなしの話」

吉兆は、私の義父である湯木貞一によって昭和5年に創業され、私たちはその伝統を現在に受け継いでいます。
私は、義父から折にふれてさまざまな事を教えてもらいましたが、店のことで一番大切なのは、「お客様が何を望んでおられるか。そのためにはどのようにしたら喜んで頂けるか」ということでした。そうした湯木貞一の料理ともてなしについて、その工夫とこころを皆さんにいろいろとお話しをさせていただこうと思っています。
また、実際に舞台の上で懐石料理の一端をお目にかけたいと考えております。

徳岡 孝二 氏
日程 2016年6月11日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 徳岡 孝二 氏(京都吉兆 代表取締役)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 3,000円(当日の展示の見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007

「茶花に親しむ植物園の散策」

5月の植物園、桜は過ぎましたが香り一杯・花爛漫のまっただ中です。
雨の続く梅雨までの間、植物は、ここぞとばかりに太陽の光を全身で受け止め、成長し世代をつなぐ準備をおこたりません。
その姿をぶらり散策しながら観察のひととき。
植物園は、世界の植物の生きた姿を目の前で見ていただくべく、さまざまな工夫をして栽培・展示していますので、図鑑や図書の中で知っていた姿とは異なる感覚で改めて見ることになるかも知れません。
たくさんの植物がこの24ヘクタールの中に詰まっています。
ハナイカダやヤマボウシ、またフタバアオイ、クリンソウなど、なじみのある茶花も咲いているはずです。
何はともあれ本物の植物を感じましょう。

日程 2016年5月19日(木)
時間 午後2時~3時(表千家北山会館にて、正午より受付)
講師 松谷 茂 氏(京都府立植物園 名誉園長、京都府立大学 客員教授)
会場 京都府立植物園
申込資格 表千家同門会員
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶、植物園入園料を含みます)
定員 40名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化講座

「侘び茶と久田家の人々の役割」

宗旦は、子息十三郎(後の江岑宗左)の唐津藩主寺沢家への仕官が叶った頃に、長い闘病期間から立ち直り、利休の一畳半茶室を復元します。寛永10年(1633)、宗旦56歳のときでした。利休の亡き後、大名茶が主流だった茶の湯の世界に、利休の侘び茶が宗旦によって復活したのでした。その後、宗旦の晩年には、宗旦四天王と呼ばれた茶人たちが登場し、近世の茶の湯が展開していきます。しかし、元禄の頃になりますと、町人の茶の湯も派手になり、本来の侘びの精神は失われつつありました。そういう風潮の中で、久田家に連なる藤村庸軒や久田宗全、あるいは宗全の長男でのちに表千家6代家元となる覚々斎の努力は、利休の侘び茶への求心的な立場を保持していました。
今回は、侘び茶の精神を随流斎と覚々斎の時代を中心に庸軒や宗全の立ち位置から眺めてみたいと思います。

生形 貴重 氏
日程 2016年5月11日(水)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 生形 貴重 氏(千里金蘭大学 名誉教授)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
主催 表千家北山会館、一般財団法人 半床庵文化財団
茶の湯基礎講座

「風炉の灰とその押さえ方」

家元講師による、風炉の灰の整え方をはじめ、炉・風炉の灰全般について、その作り方や日頃の手入れのことなどの講座です。実際に風炉の灰を押さえながら解説を加えていただき、押さえられた風炉の灰も近くでご覧いただけます。
両日とも内容は同じです。いずれかの受講となります。

日程 2016年4月11日(月)、4月22日(金)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 表千家同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 各200名
申込方法
  • ・一人ずつ一枚のハガキで、氏名、住所、電話番号、会員番号、受講希望日を記入し、お申込みください。
  • ・いずれの日でも参加が可能な方は、その旨を明記してください。
  • ・応募多数の場合は抽選となります。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
申込締切 3月12日(土) 必着
当落については、当方より3月下旬ごろに通知いたします。
公開文化塾

「京料理と和食文化」

平成25年にユネスコ世界無形文化遺産に認定された『和食』。京都の老舗料理店の店主であるお二人から、京料理を中心に「日本の食文化とは?」について語っていただきます。

日程 2016年3月18日(金)
時間 午後3時~4時30分(講演の受付は2時から)
講師 森本 知行 氏(京料理はり清 代表取締役)
髙橋 正人 氏(株式会社菊水 代表取締役)
主催 京都東ロータリークラブ
後援 京都市教育委員会・京都新聞
協力 表千家北山会館
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 無料(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・開催日の2週間前迄に電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
その他
  • ※お申込みいただいた方には、京都東ロータリークラブ事務局より受講票がとどきますので、当日ご持参ください。
  • ※講座の内容等についての詳細は、京都東ロータリークラブ事務局 文化塾係(075-256-1991)までお尋ねください。
公開文化塾

「宮中で愛された御所人形」

御所人形は、江戸時代に宮中のご慶事の際に飾られた人形です。また、宮中を訪れた方々のお土産として使われるなど典雅な歴史を持つ特別な人形でした。
今回は、御所人形の由来や制作法をはじめ、宮中御用の御所人形司である伊東家のこと、この家を継いだ当代の人形に対する思いなどを語っていただきます。

日程 2016年3月4日(金)
時間 午後3時~4時30分(講演の受付は2時から)
講師 伊東 久重 氏(有職御人形司)
主催 京都東ロータリークラブ
後援 京都市教育委員会・京都新聞
協力 表千家北山会館
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 無料(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・開催日の2週間前迄に電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
その他
  • ※お申込みいただいた方には、京都東ロータリークラブ事務局より受講票がとどきますので、当日ご持参ください。
  • ※講座の内容等についての詳細は、京都東ロータリークラブ事務局 文化塾係(075-256-1991)までお尋ねください。
公開文化講座

「炉のツバキ、風炉のムクゲ
 ~花にまつわるよもやま話~」

約5,500年前、福井県の鳥浜貝塚遺跡から出土した赤漆塗りの櫛はヤブツバキ。
万葉の頃、紫色を染め上げるための媒染剤はヤブツバキの灰。
18世紀はじめヨーロッパに伝わった日本のツバキは、20世紀に「椿姫」として文学の世界に登場。
また、かなり昔に大陸から渡来したと言われるムクゲは、ツバキとともに茶花の代表に挙げられ今に至っていますが、両花には色や形が多彩でともに鑑賞価値が高い、との共通点があります。
文化史的側面も併せながら、花にまつわる話しをします。

日程 2016年2月27日(土)
時間 午後1時~3時(講座の受付は午前11時から)
講師 松谷 茂 氏(京都府立植物園名誉園長、京都府立大学客員教授)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化塾

「千家十職の思いとその未来」

千家十職とは、表千家、裏千家、武者小路千家に出入りする、茶道具の制作を家業とする十の職家の尊称です。
各家の当代でいらっしゃる皆様は、今どこに向かって進もうとされているのか、未来にかける思いを語っていただきます。

日程 2016年2月18日(木)
時間 午後3時~4時30分(講演の受付は2時から)
講師 永樂 善五郎 氏(千家十職 土風炉・焼物師)
大西 清右衛門 氏(千家十職 釜師)
土田 友湖 氏(千家十職 袋師)
主催 京都東ロータリークラブ
後援 京都市教育委員会・京都新聞
協力 表千家北山会館
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 無料(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名
申込方法
  • ・開催日の2週間前迄に電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、講座名、開催日をお申出ください。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
その他
  • ※お申込みいただいた方には、京都東ロータリークラブ事務局より受講票がとどきますので、当日ご持参ください。
  • ※講座の内容等についての詳細は、京都東ロータリークラブ事務局 文化塾係(075-256-1991)までお尋ねください。
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