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定期講演会

「茶室への誘い」

茶道は日本古来の、そして日本独自の文化として今日に至っています。ただ喫茶のルーツは中国にあり、土壁で囲われた茶室、例えば国宝の妙喜庵待庵などは「高麗囲い」と称されることがあるとおり、韓国の影響も少なくありません。
そうした中、茶席に人をお招きするという茶の湯に、日本人独自の感性が生み出されてきました。皆様にはスライドをご覧いただき、お家元の露地を歩き、お茶席を巡りながら、そんな思いを述べてみたいと思います。

表門
表門
日程 2018年7月19日(木)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 吉水 忠雄 氏(家元教授 表千家同門会理事)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員並びに社中(同門会員の同行者)
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名(先着順)
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキ、お申込みフォームのいずれかでお申込みください。
    お申込みフォームはこちら
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、希望講座名をお申し出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申し出ください。ご案内は、「代表申込者」宛にお送りいたします。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化講座

「古唐津の歴史」

日本陶磁史上、もっとも日本人の美意識を反映し、力強く個性豊かなうつわを展開した桃山時代の茶陶。
「うつわは"円形”で"左右対称”」等々、それまでの常識を打ち破り、より新しい表現へと進むなかで、朝鮮半島の先進技術を有する新興の唐津窯は、どのような茶陶を造りだしていったのか?
文禄、慶長年間の茶陶をリードした美濃窯との市場競争など、当時の時代背景をふまえながら、古唐津の歴史をお話しいたします。

重要文化財 絵唐津あやめ文茶碗
重要文化財
絵唐津あやめ文茶碗
日程 2018年6月30日(土)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 久保山 炎 氏(田中丸コレクション 学芸員)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもご参加いただけます。
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名(先着順)
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキ、お申込みフォームのいずれかでお申込みください。
    お申込みフォームはこちら
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号、希望講座名をお申し出ください。
  • ・複数名での申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申し出ください。ご案内は、「代表申込者」宛にお送りいたします。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯基礎講座

「釜をかける準備と仕舞い方」

茶席に釜をかけ、客を迎えるまでの席中、水屋の準備と、その仕舞い方の手順、流れの講座です。

日程 2018年4月8日(日)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
茶の湯基礎講座

「灰について-風炉を中心に-」

風炉の灰の整え方をはじめ、炉・風炉の灰全般について、その作り方や日頃の手入れのことなどの講座です。

日程 2018年4月7日(土)
時間 午後2時~4時(講座の受付は正午から)
講師 家元講師
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 同門会員
受講料 5,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
公開文化講座

「新説 不審菴と残月亭等の変遷」

少庵が現地に千家を再興して以来、江岑の代に残月亭の南に平三畳台目の不審菴の建つ姿が天明8年(1788)の大火まで続いた。
その後、啐啄斎は新しい稽古場として七畳の座敷を建てた。了々斎は残月亭・不審菴を含む再興計画をたてたが、実現することなく、紀州侯の御成を迎えた。
漸く残月亭と不審菴が再建されたのは、吸江斎の代、利休250年忌を迎えた天保10年(1839)であった。この時祖堂も出来、現在の路地の構成が生まれたのである。
利休の茶室の理想は、このような変遷にもかかわらず貫かれてきたのである。

中村 昌生 氏
日程 2018年3月17日(土)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 中村 昌生 氏(京都工芸繊維大学 名誉教授)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもご参加いただけます。
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶を含みます)
定員 200名(先着順)
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号をお申出ください。
  • ・複数名でのお申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名等をお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
京都府立植物園の散策(三)

「椿」

「ツバキ園」では、白侘助(わびすけ)などの早咲きツバキが11月下旬から咲き始めます。3月に入ると、上旬の有楽(うらく)、菊冬至(きくとうじ)、紅侘助(べにわびすけ)から下旬の光源氏(ひかるげんじ)、崑崙黒(こんろんこく)など多くの品種が咲き競い、4月上旬までツバキの世界を堪能できます。つぼみの段階から観察すると楽しいですね。
「生態園」では、フクジュソウ、セツブンソウ、バイカオウレンなど可憐な和花が、まだやわらかい日差しの下で花を咲かせます。

紅侘助
紅侘助
日程 2018年3月5日(月)
時間 午後2時~3時(表千家北山会館にて、正午より受付)
講師 松谷 茂 氏(京都府立植物園 名誉園長、京都府立大学 客員教授)
会場 京都府立植物園
申込資格 表千家同門会員
受講料 2,000円(当日の常設展見学、呈茶、植物園入園料を含みます)
定員 40名 満席になりました。
申込方法
  • ・キャンセル待ちをお受けしております。
  • ・北山会館まで電話にてお問い合わせください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
不審菴文庫特別講座

「随流斎の茶の湯―新出史料を中心に―」

表千家5代家元、随流斎良休宗佐は江岑宗左の養子として久田家から千家に入りました。随流斎は幼くして江岑の元で生活するようになってから、利休以来の千家の伝承をいろいろ勉強したらしく、すでに19歳の時にその一部を覚書にして残しています。この覚書の中には今までに知られていなかった利休や少庵の事跡にかかわる伝承もあって貴重です。今回は『和比』第10号で初めて公開されるこれらの史料を中心に随流斎のお茶についてお話しいたします。

熊倉 功夫 氏
日程 2018年2月17日(土)
時間 午後2時~3時半(講座の受付は正午から)
講師 熊倉 功夫 氏(MIHO MUSEUM 館長)
会場 表千家北山会館 清友ホール
申込資格 どなたでもお申込みいただけます。
参加費 2,000円(当日の特別展の見学、呈茶を含みます)
定員 200名(先着順)
申込方法
  • ・電話、FAX、ハガキ、お申込みフォームのいずれかでお申込みください。
  • ・氏名、住所、電話番号、会員番号をお申出ください。
  • ・複数名でお申込みの場合は、「代表申込者」を一人決め、「同行者」の氏名などをお申出ください。ご案内は「代表申込者」宛にお送りいたします。
  • ・先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
申込先 表千家北山会館  〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
電 話 075-724-8000(午前9時~午後5時 日・祝除く)
FAX 075-724-8007
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