文字サイズ変更

特別展

家元に伝わる茶の湯の道具(四)
 表千家歴代ゆかりの
     茶入、茶器、茶杓」

2017年10月14日(土) ~ 12月14日(木)

本年も表千家北山会館では恒例の「特別展」と「茶の湯文化にふれる市民講座」が開催されます。本展は「家元に伝わる茶の湯の道具」を主題としたシリーズで、第1回は「掛物」、第2回は「棚と水指」、第3回は「床を飾る道具」がとりあげられ、今回は第4回目となります。
このシリーズは、千利休居士以来、400年を超える歴史のなかで、利休の道統を継承する表千家不審菴に伝来してきた茶の湯の道具に焦点をあて、その歴史や物語、歴代家元の事績と茶風を訪ねる展観です。
特別展の会期中には、「茶入、茶器、茶杓」を主題とした茶の湯文化にふれる市民講座が3回開催されます。
皆様のご来館をお待ちいたしております。

会期2017年10月14日(土) ~ 12月14日(木)
開館時間午前9時30分~午後4時30分 ※入館は午後4時まで
毎週金曜日、および11月11日、23日、12月9日は、午後6時まで開館(入館は午後5時30分まで)
休館日月曜日 ※10月16日は開館いたします。
入館料
表千家同門会員 一般 団体(20名以上)お一人 大学・高校生 中学生以下
600円 800円 600円 600円 無料
※入館料には呈茶を含みます
※表千家同門会員の方は会員証をご提示ください
主催 表千家北山会館、京都新聞
後援京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都市内博物館施設連絡協議会

茶の湯文化にふれる市民講座

このページの先頭へ