清友ホールの名称は、先代家元即中斎の軒号「清友軒」から命名されました。舞台緞帳は、即中斎が好んだ意匠「即中緞子」が図案化されています。
舞台には3ヶ所に炉が切られ、畳・置床・置水屋など、茶道講習用具が整えられています。