公開文化講座
2011年7月10日(日)
「飾花」 第一部「涼しさの趣向」 第二部「散華」
栗﨑 曻 氏(花師・「飾花の会」主宰)
笛:藤舎 名生 氏
第1部は、二十四節気でいう小暑を迎えての花。第2部は、平成23年が即中斎宗匠の33回忌という年回りに当たり、追善の意をこめた花となりました。氏は常々花をいけるその空間どりに心をめぐらし、花の気をどのようにいかすかに腐心しておられ、その造形のプロセスが大事と述べられています。
また、栗﨑氏の永年の友人であられる笛の名手、藤舎名生氏が横笛を奏されました。

花師・「飾花の会」主宰