2026年以降の催し
募集中
茶舗による煎茶のきき茶体験
(茶香服)

一保堂茶舗

柳桜園茶舗
| 日時 | 2026年10月24日(土) 一保堂茶舗 2026年11月21日(土) 柳桜園茶舗 ①10時~11時30分 ②14時~15時30分 |
|---|---|
| 内容 | この度の企画展では、茶舗のご協力のもと、お茶(煎茶)の飲み比べの体験が開催されます。 10月は一保堂茶舗、11月には柳桜園茶舗による体験となります。 お茶の飲み比べについて、その歴史や競技としてのルール、今回のお茶の特徴のお話の後、実際にお茶の飲み比べを行っていただきます。 |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 参加人数 | 各回20名(先着順) ※定員に余裕がある場合は当日のお申込みもお受けいたします |
| 参加費 | 5,000円(別途入館料をいただきます) |
| 申込み |
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募集中
家元内弟子による茶の湯体験・ギャラリートーク
「おいしいお茶のヒミツ 抹茶編」
| 日時 | 2026年11月5日(木)、12月6日(日) ①9時30分~11時30分 ②11時~13時 ③13時~15時 ④14時30分~16時30分 |
|---|---|
| 内容 | 家元内弟子による茶の湯体験では、北山会館では初めての試みとして、抹茶の飲み比べを行います。お家元宗匠のお好みの薄茶を数種、その違いを味わっていただきます。(闘茶などの茶礼や茶カフキではございません。和装洋装いずれでも参加いただけます。) ギャラリートークでは、世界の茶文化の中で、日本人がどのように茶の歴史を紡ぎ、茶の湯という独自の文化を形成してきたか、抹茶という視点から分かりやすく解説いたします。茶業と茶道、抹茶の作り手と使い手、この両方の立場から、「おいしいお茶のヒミツ」を紐解いていきます。 ぜひ家元内弟子との貴重なひと時をご一緒にお楽しみください。 |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 参加人数 | 各回10名(先着順) ※定員に余裕がある場合は当日のお申込みもお受けいたします |
| 参加費 | 4,000円(別途入館料をいただきます) |
| 申込み |
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茶の湯文化にふれる市民講座募集中
「京都・茶の名水~その伝承から見えてくること~」

鈴木 康久 氏
| 日程 | 2026年10月31日(土) |
|---|---|
| 時間 | 午後2時~3時半(講座の受付は正午から) |
| 講師 | 鈴木 康久 氏(京都産業大学現代社会学部 教授) |
| 内容 | 水文化の研究を行う中で、京都市内には約430カ所の名水があることを確認しています。その中で、茶人で知られる武野紹鷗や千利休などお茶に関わる「茶の名水」は約40カ所になります。これら「茶の名水」の伝承を紐解き、名水が生まれてきた理由や現在の活用例などについてお話します。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 受講料 | ご来館受講 1,500円(別途入館料をいただきます) オンライン受講 3,000円 |
| 定員 | ご来館受講は180名(先着順) オンライン受講は人数制限なし |
| 来館受講の申込 |
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| オンライン受講の申込 |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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同門会員のための茶の湯基礎講座募集中
「灰について」

| 日程 | 2026年10月16日(金) |
|---|---|
| 時間 | 午後2時~4時 |
| 講師 | 家元教授 |
| 内容 | 茶の湯で大切にされる炭について、炉と風炉の灰の整え方をはじめ、灰の作り方や日頃の手入れのことなどもお話しいただきます。 舞台上では、実際に灰を押え、解説を加えていただきます。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | 表千家同門会員 |
| 受講料 | 4,500円(別途入館料をいただきます) |
| 定員 | 180名(先着順) |
| 申込み |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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家元内弟子による茶の湯体験終了
ギャラリートーク
「朝茶 ―夏はいかにも
涼しきように―」
| 日時 | 2026年6月30日(火)、8月9日(日) ①10時 ②11時 ③13時 ④14時 (各回50分) |
|---|---|
| 内容 | 開催中の展示解説をいたします。 |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 参加人数 | 各回14名(先着順) ※定員に余裕がある場合は当日のお申込みもお受けいたします |
| 参加費 | 500円(別途入館料をいただきます) |
| 申込み |
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家元内弟子による茶の湯体験終了
花入れ体験
~ 一輪の花から涼を感じてみよう ~
| 日時 | 2026年7月9日(木) ①10時 ②11時 ③13時 ④14時 (各回50分) |
|---|---|
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 参加人数 | 各回6名(先着順) ※定員に余裕がある場合は当日のお申込みもお受けいたします |
| 参加費 | 2,000円(別途入館料をいただきます) |
| 申込み |
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家元内弟子による茶の湯体験終了
夏休み親子企画
お菓子を作って、
お茶を点ててみよう
| 日時 | 2026年7月26日(日) ①10時 ②11時 ③13時 ④14時 (各回50分) |
|---|---|
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 参加人数 | 各回14名(先着順) ※定員に余裕がある場合は当日のお申込みもお受けいたします |
| 参加費 | 2,000円(別途入館料をいただきます) |
| 申込み |
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同門会員のための茶道文化講座終了
「美味しいお茶」

| 日程 | 2026年7月31日(金) |
|---|---|
| 時間 | 午後2時~3時半 |
| 講師 | 小笹 晃 氏(家元教授) |
| 内容 | このたび、「美味しいお茶」と題し、講演会を開催いたします。一碗のお茶に込められた心や味わいの深さについて、わかりやすくお話しいたします。日常の中でお茶をより美味しくいただくためのヒントもご紹介いたします。皆様お誘い合わせのうえ、酷暑の折、ぜひ平服でご参加くださいますようご案内申し上げます。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | 同門会員 |
| 受講料 | ご来館受講 1,500円(別途入館料をいただきます) オンライン受講 3,000円 |
| 定員 | ご来館受講は180名(先着順) オンライン受講は人数制限なし |
| 来館受講の申込 |
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| オンライン受講の申込 |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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特別展終了
組立式小間での茶席
家元内弟子によるギャラリートーク
| 日時 | 2026年4月5日(日)、5月3日(日) ①9時30分 ②10時15分 ③11時 ④11時45分 ⑤13時 ⑥13時45分 ⑦14時30分 |
|---|---|
| 内容 | 北山会館2階に設えられた組立式小間での家元内弟子による茶席と、実際の展示をめぐりながら行われる特別展の展示解説です。 茶席、ギャラリートークあわせて約90分の予定です。 |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 参加人数 | 1日7席 各席6名 |
| 参加費 | 2,500円(別途入館料をいただきます) |
| 申込み |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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茶の湯文化にふれる市民講座終了
「猶有斎宗匠襲名茶事の懐石」
| 日程 | 2026年4月26日(日) |
|---|---|
| 時間 | 午後2時~3時半(講座の受付は正午から) |
| 講師 | 木村 好男 氏(茶懐石・柿傳 主人) 聞き手 木村 雅基 氏(表千家家元教授) |
| 内容 | 「柿傳」は、江戸時代中期、享保頃から続いている京都独特の仕出し専門の料理屋です。表千家には、惺斎宗匠に懐石の御指導を受けたのち、出入りを許され、現在に至っております。 今回、御襲名茶事に際し、懐石を御用命たまわり、一生懸命つとめさせていただきました。 この講座では、懐石の献立に込められた御家元のご意向をお話ししながら、お客様にお出しした料理の一端をお目にかけられればと思います。 来館受講の方には、汁物をご試食いただく予定です。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 受講料 | ご来館受講 3,000円(別途入館料をいただきます) オンライン受講 4,000円 |
| 定員 | ご来館受講は180名(先着順) オンライン受講は人数制限なし |
| 来館受講の申込 |
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| オンライン受講の申込 |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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茶の湯文化にふれる市民講座終了
「今の茶の湯を語る」

手嶋 龍一 氏

熊倉 功夫 氏
| 日程 | 2026年4月4日(土) |
|---|---|
| 時間 | 午後2時~3時半(講座の受付は正午から) |
| 講師 | 手嶋 龍一 氏(外交ジャーナリスト・作家・京都而妙会会員) 荻野 惇 氏(東京而妙会会員) 聞き手 熊倉 功夫 氏(MIHO MUSEUM 館長) |
| 内容 | 猶有斎宗匠の御襲名茶事もすべて終了し、いよいよ新しい時代が幕明けします。そのご感想を伺うことからお話しをはじめていただきましょう。手嶋さんは国際政治ジャーナリストとして、マスコミで大活躍されています。今、国際的にみて日本文化の継承は大丈夫か、という不安を感じることが間々あります。一方荻野さんは、現代の数寄者として突出した存在。茶の湯にかける情熱はすばらしい。このお二人から、今の茶の湯の楽しみ方と、これからの茶の湯について語っていただきます。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 受講料 | ご来館受講 3,000円(別途入館料をいただきます) オンライン受講 4,000円 |
| 定員 | ご来館受講は180名(先着順) オンライン受講は人数制限なし |
| 来館受講の申込 |
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| オンライン受講の申込 |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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同門会員のための茶の湯基礎講座終了
「釜をかける準備と仕舞い方」

| 日程 | 2026年4月7日(火) |
|---|---|
| 時間 | 午後2時~4時 |
| 講師 | 家元教授 |
| 内容 | 茶席に釜をかけ、客を迎えるまでの席中、水屋の準備とその仕舞い方の手順、流れについてお話しいただきます。 舞台上に水屋を置き、実際に設えを整えながら、解説を加えていただきます。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | 表千家同門会員 |
| 受講料 | 4,500円(別途入館料をいただきます) |
| 定員 | 180名(先着順) |
| 申込み |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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公開文化塾 第3回終了
能「鞍馬天狗」〜片山九郎右衛門がいざなう能の世界〜
| 日程 | 2026年4月11日(土) |
|---|---|
| 時間 | 午後1時半~3時半 |
| 講師 | 片山九郎右衛門氏(観世流能楽師) |
| 内容 | 第1部 ようこそ能楽の世界へ 「能ってなに? ゼロから学ぶ能楽講座」 能楽師がマイクを持ち、能楽について説明をさせていただきます。全くの初心者でもわかりやすく楽しい能楽講座をいたします。能の歴史や舞台について、また、舞や謡について、そして囃子と呼ばれる能の楽器(笛、小鼓、大鼓、太鼓)についての説明もいたします。 第2部 能の「鞍馬天狗」公演を鑑賞 シテ(主役)は、観世流能楽師片山九郎右衛門を、演目は「鞍馬天狗」を予定しております。この曲は、鞍馬寺で不遇の日々を過ごす牛若丸(後の源義経)が鞍馬の大天狗に力を得て、大いなる目標に向けてその一歩を踏み出すという内容です。見る人に夢と勇気を与えてくれる人気曲です。 |
| 会場 | 京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44) |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 200名(先着順)<満席になりました> |
| 申込み |
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| 申込先 | 京都東ロータリークラブ事務局「公開文化塾」係 〒604-8005 京都市中京区姉小路通河原町東入ル ABSビル3F
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公開文化塾 第2回終了
「茶の湯の道具 使う人 作る人」
| 日程 | 2026年3月15日(日) |
|---|---|
| 時間 | 午後1時半~3時半 |
| 講師 | 井上順一氏(家元教授、表千家同門会幹事) 黒田正玄氏(千家十職 竹細工・柄杓師) コーディネーター:土田半四郎氏(千家十職 袋師) |
| 内容 | 茶席の中でどの様に道具を使うかを説明し、茶の湯の点前作法にどの様な意味があるかを理解していただきます。道具には、釜、茶碗、棗、茶杓など様々な素材や形があり、それぞれの用途や使い方を舞台上で実演します。そして、その道具がどの様に制作されていくのか、茶人と職人、それぞれの立場からの思いを語り、対話によって茶道具の奥深さを感じていただきます。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 受講料 | 無料 二階ロビーでは呈茶をいたしております。 |
| 定員 | 150名(先着順)<満席になりました> |
| 申込み |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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公開文化塾 第1回終了
「京の食文化とそれを支える水」
| 日程 | 2026年2月22日(日) |
|---|---|
| 時間 | 午後1時半~3時半 |
| 講師 | 松井成樹氏(松井酒造株式会社代表取締役) 村山浩一氏(村山造酢株式会社専務取締役) コーディネーター:髙橋正人氏(Office 髙橋代表) |
| 内容 | 千年にもわたる長い年月、みやこが置かれた京都。内陸部であるこの地にみやこが長く続いた事の一つに「水」があります。周辺の山々から京都の盆地に流れ込んだ地下水は公家、武士、庶民の生活を支え、京都の地に様々な料理、食材をもたらしました。 それによって生まれた様々な文化や芸術、風習などはまさに京都が日本文化の集積地であることの証明と言えるでしょう。 第一回では「京の食文化とそれを支える水の話」というテーマで京都東ロータリークラブ会員のプロフェッショナル2名がそれぞれ「日本酒」「酢」についてお話をさせていただきます。 |
| 会場 | 表千家北山会館 清友ホール |
| 申込資格 | どなたでもお申込みいただけます。 |
| 受講料 | 無料 二階ロビーでは呈茶をいたしております。 |
| 定員 | 150名(先着順)<満席になりました> |
| 申込み |
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| 申込先 | 表千家北山会館 〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町61番地
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